エポスカードでクイックペイ(QUICPay)を利用する方法(Apple Payへの登録)

エポスカードは、Apple Payへの登録後、電子マネーQUICPay(クイックペイ)が利用可能となる。
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QUICPayは、エポスカードの利用金額に含まれるため、200円(税込)ごとに1ポイントが付与される。
ポイント還元率は0.5%である。

エポスカードでクイックペイ(QUICPay)を利用する方法


エポスカードでクイックペイ(QUICPay)を利用するためには、日本で発売されたiPhone7以降のApple Payに登録する必要がある。

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エポスカードをApple Payに登録できるiOSの機種一覧

製品名
iPhoneiPhone 12
iPhone 12 Pro
iPhone 12 mini
iPhone 12 Pro Max
iPhone SE(第2世代)
iPhone 11 Pro Max
iPhone 11 Pro
iPhone 11
iPhone XS
iPhone XS Max
iPhone XR
iPhone X
iPhone 8
iPhone 8 Plus
iPhone(日本国内販売)iPhone 7
iPhone 7 Plus
Apple WatchApple Watch Series 5
Apple Watch Series 4
Apple Watch Series 3
Apple Watch(日本国内販売)Apple Watch Series 2以降
※iPhone 5以降とのペアリングが条件

Apple WatchのApple Payへの登録も可能だが、リアル店舗で使うことを踏まえると、やはりiPhoneへの登録が無難だろう。

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お手持ちのスマホがAndroidスマートフォンの場合には、残念ながらApple Payへの登録はできない。

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エポスカードでクイックペイ(QUICPay)を利用するための手順(Apple Payへの登録)


EPOSカード

まずはiPhone 7以降(日本発売)のiPhoneとエポスカードを手元に用意
⇒iPhoneを起動

⇒ホーム画面⇒Walletの順番にタップ
⇒「カードを追加」もしくはアイコンをタップ

⇒エポスカードをiPhoneのカメラでスキャン(読み取る)
⇒カード情報が表示される

⇒必要事項を入力後に送信
⇒SMSなどで認証コードが届く

⇒認証コードを入力
⇒Walletアプリケーションを開く

⇒エポスカードの券面が表示される
⇒Apple Payへの登録完了

エポスカード登録後のクイックペイ(QUICPay)が使える店舗


EPOSカード

エポスカードをApple Payへの登録が無事済んだ後には、QUICPayまたはQUICPay+のロゴマークが提示されている店舗であれば、クイックペイ(QUICPay)が利用できる。

ロゴマークはレジカウンターやお店のウインドウなどに提示されているので、探してみよう。
クレジットカードや電子マネー、スマホ決済アプリの一覧表の中に、QUICPayやQUICPay+のロゴマークを見つけることができるはずだ。

QUICPay(クイックペイ)の利用限度額は20,000円(税込)


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クイックペイ(QUICPay)の1回の利用限度額は、20,000円(税込)である。
そのため、コンビニなどで使うのがおすすめだ。

QUICPay+(クイックペイプラス)の利用限度額は20,000円超(税込)


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「QUICPay+」の店舗に限り、20,000円を超えた金額の利用も可能だ。

エポスカード登録後のクイックペイ(QUICPay)の使い方


EPOSカード

エポスカード登録後のクイックペイ(QUICPay)の使い方は、iPhoneのシリーズごとに異なる。
ただし、最終的にQUICPayリーダーにiPhoneをかざして決済するのは変わらない。

iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone 8、iPhone 8 Plus


EPOSカード

レジカウンターにて、クイックペイ(QUICPay)で支払うことを告げる
⇒Touch IDへ親指などを載せた状態で、専用のQUICPayリーダーにiPhoneをかざす

⇒決済完了を示す「クイックペイ」の音声が鳴った時点で支払いが完了
※レジの端末が緑色へと点灯するのがサイン

iPhone X以降(iPhone 12シリーズを含む)


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「クイックペイ(QUICPay)で支払います」レジ担当者に告げる
⇒iPhoneの右横にあるボタン(サイドボタン)を2回押す

⇒iPhoneの画面を見る
⇒Face IDにて認証後、QUICPayリーダーにiPhoneをかざす
⇒「クイックペイ!」と鳴ったら支払いが完了

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エポスカードのカードスペック

エポスカードは即日発行にも対応しているクレジットカードである。

EPOSカード

即日発行について詳しく知りたい方は、エポスカードを即日発行する手順~エポスカードの受け取り店舗も紹介!を読んでいただきたい。

項目内容
年会費永年無料
提携国際ブランドVISA
ポイント還元率0.5%
エポスポイントUPサイトで1%から15%
※エポトクプラザで1%~
追加可能な電子マネーモバイルSuica
楽天Edy
au Payプリペイドカード
スターバックスカード
※チャージにもポイントを付与
QUICPay
※Apple Payにエポスカードを登録した場合のみ
ETCカード年会費無料
海外旅行傷害保険
※自動付帯
最大2,000万円補償
Apple PayiPhoneに設定可能

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エポスカードの新規入会特典は2,000ポイントのプレゼント!

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エポスカードセンターもしくは、郵送でのカード受け取り
※2,000ポイント=2,000円相当
EPOSカード

エポスゴールドカードとエポスプラチナカードの比較表


EPOSカード

項目エポスゴールドカードエポスプラチナカード
年会費(税抜)5,000円
※年間50万円以上のショッピング利用にて翌年度以降の年会費が永年無料!
30,000円
※年間50万円以上のショッピング利用にて翌年度以降の年会費が20,000円に!
ポイントの有効期限無期限無期限
選べるポイントアップ3つのショップを選び、ポイントが最大3倍(還元率1.5%)に!3つのショップを選び、ポイントが最大3倍(還元率1.5%)に!
年間ボーナスポイント最大10,000ポイントをプレゼント!最大100,000ポイントをプレゼント!
お誕生月ポイント1%(2倍)
10%ポイントプレゼント5DAYS
マルイ通販、マルイモディにて不定期開催
参加可能参加可能
家族カード発行招待可能招待可能
ファミリーボーナスポイント最大3,000ポイントをプレゼント!最大6,000ポイントをプレゼント!
家族でポイントをシェアシェア可能シェア可能
空港ラウンジサービス無料にて利用可能無料にて利用可能
プライオリティ・パス年会費無料
※プレステージ会員
海外旅行傷害保険
(自動付帯)
最大1,000万円補償最大1億円補償
国内旅行傷害保険
(利用付帯)
最大1億円補償
プラチナトラベル利用可能
グルメクーポン利用可能
コンシェルジュ利用可能
プラチナゴルフ利用可能

エポスゴールドカードは、エポスカードの利用実績に応じてインビテーションが届くタイプのクレジットカードだ。

年間50万円のショッピング利用と、月々の支払いを遅滞なく行うことでインビテーションが実現しやすくなる。

EPOSカード

エポスプラチナカードは、エポスゴールドカードの利用実績に基づき、インビテーションが届く形だ。

もちろんどちらのカードも直接申し込むことができるが、確実に発行するためには、「急がば回れ」のごとく、エポスカードから始めていくことをおすすめする。

もっとよくエポスゴールドカードを知りたい方には、次の記事も読む価値があるだろう。
特に「選べるポイントアップ」は、ゴールド以上でないと利用することができない。
エポスゴールドカードを年会費無料で作る3つの方法
エポスゴールドカードのポイントが3倍!「選べるポイントアップショップ」
エポスゴールドカード「選べるポイントアップショップ」ポイント3倍!対象店舗一覧
エポスカード(ゴールド、プラチナ)はヨドバシカメラでポイント3倍のチャンス!
エポスゴールドカードで無料にて使える空港ラウンジサービス
エポスプラチナカードを年会費20,000円(税込)にする2つのやり方
エポスプラチナカードの海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険

まとめ

ここまで、エポスカードでクイックペイ(QUICPay)を利用する方法(Apple Payへの登録)を紹介してきた。

エポスカードを持ち歩くことに抵抗を持つ方にとって、クイックペイ(QUICPay)であれば、iPhoneだけを持参すれば用足りることになる。
ただし、QUICPay1回あたりの利用限度額の20,000円(税込)という点だけは注意が必要だ。

是非、エポスカードの発行した後には、電子マネークイックペイ(QUICPay)を活用していただきたい。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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(エポスカードの公式サイトにリンクされています)
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Author: kazuma@aoi

はじめまして。逢生一舞(あおい かずま)です。このサイトでは、クレジットカードのお得な活用法を紹介していきます。よろしくお願いいたします。サイト内の主な画像提供元「写真AC」

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