エポスカードを公共料金の支払いに使って固定費でポイントを稼ごう

エポスカードでは、公共料金の支払いに対応している。
ショッピング枠に当てはまるので、200円ごとに1ポイントが付与される。

公共料金は毎月確実にかかる固定費のため、クレジットカード払いに変えるだけで、知らず識らずのうちにポイントが貯まっていくはずだ。
ここでは、エポスカードで支払える公共料金の種類を紹介していこう。

エポスカードで支払える公共料金の種類

エポスカードで支払える公共料金には、次のようなものがあげられる。

電気料金

エポスカードで電気料金が支払える電気事業者として、東京電力や関西電力、北陸電力や九州電力などがある。

その他にも、auでんきやソフトバンクでんきなど、2016年4月以降の電力自由化によって参入した事業者も選ぶことが可能だ。

ガス料金

エポスカードでの支払いに対応しているガス事業者として、東京ガスや京葉ガス、大阪ガスや西部ガスなどがあげられる。

水道料金

東京都水道局や川崎市上下水道局、さいたま市水道局や横浜市水道局、大阪市水道局や福岡市水道局などで、エポスカードでの支払いが可能だ。

携帯電話料金

ドコモとauとソフトバンクのキャリア以外にも、UQモバイルやmineo(マイネオ)、イオンモバイルやIIJmio(みおふぉん)などの格安スマホも、エポスカードにて料金が支払える。

月々の携帯電話料金を安くしたい方は、携帯電話料金の節約法~格安SIMとWi-Fiを参照していただきたい。

固定電話料金

NTT東日本と西日本、KDDIやソフトバンクの固定電話料金も、エポスカードによる支払いの対象となる。

その他

新聞や放送料金、プロバイダ料金や生命保険などの保険も、エポスカードで支払うことができる。

月々の公共料金の支払金額と付与されるポイントを次の表にまとめてみた。

公共料金/月付与されるポイント年間で貯まるポイント
20,000円100円相当1,200円相当
30,000円150円相当1,800円相当
40,000円200円相当2,400円相当
50,000円250円相当3,000円相当
60,000円300円相当3,600円相当
70,000円350円相当4,200円相当
80,000円400円相当4,800円相当

月々ではそれほど多くのポイントが貯まるとは言い難いが、年間で通算すると、わかりやすく違いが現れる。
より多くのポイントを集めたい方は参考にしていただきたい。

エポスカードのカードスペック

項目内容
年会費永年無料
提携国際ブランドVISA
ポイント還元率0.5%
※たまるマーケットで1%から15%
※エポトクプラザで1%~
追加可能な電子マネーモバイルSUICA
楽天Edy
au Payプリペイドカード
スターバックスカード
※チャージにもポイントを付与
QUICPay
※Apple Payにエポスカードを登録した場合のみ
ETCカード年会費無料
海外旅行傷害保険
※自動付帯
最大2,000万円補償
Apple PayiPhoneに設定可能

まとめ

ここまで、エポスカードで支払える公共料金の種類について紹介してきた。

固定費の支払いは、エポスカードのポイントを貯める際に有利に働くやり方である。
是非、エポスカードを手に入れて、より多くのポイントを集めていただきたい。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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Author: kazuma@aoi

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