エポスカードは税金「所得税」が納められる年会費永年無料のクレジットカード!納税でポイントも貯まる!

エポスカードは、18歳以上の方が対象となるクレジットカードである。
大学生や専門学校生、社会人であれば申し込むことが可能だ。
EPOSカード
ポイント還元率は0.5%が基本となる。
年会費は永年無料。
ここではエポスカードにて納められる税金「所得税」について紹介していく。


エポスカードで納められる税金「所得税」とは?

毎年2月16日から3月15日頃にかけて、所得税の確定申告のシーズンとなる。
所得税は、収入(売上)-(経費+控除額)によって算出される。
そして所得税の「確定」によって、住民税や国民健康保険料も決定となる。

確定申告は主に次の方が対象となる制度だ。

・個人事業主
・フリーランス
・自営業者
・パートタイマー(アルバイトを含む)

そのほかには、副業で20万円以上の所得を得た方も、確定申告が義務付けられている。
特に転売などで収益を上げた方は、確定申告をしておいたほうが無難だろう。

ふるさと納税を行った方も、確定申告を済ませることで、所得税や住民税の還付金の受け取りの可能性が生じる。
※ワンストップ特例制度を選択した方を除きます

エポスカードで納められる「所得税」の税率

所得税は累進課税方式のため、所得が多くなると必然的に納める所得税も増額される。
そのため、経費の計上がカギとなるのである。
人によっては、領収書やレシートがまるで現金のように映ることが、あったりなかったりするらしい。

課税所得金額税率課税控除額
1,000円から1,949,000円5.0%0円
1,950,000円から3,299,000円10.0%97,500円
3,300,000円から6,949,000円20.0%427,500円
6,950,000円から8,999,000円23.0%636,000円
9,000,000円から17,999,000円33.0%1,536,000円
18,000,000円から39,999,000円40.0%2,796,000円
40,000,000円以上45.0%4,796,000円

参考資料
国税庁「所得税の税率

たとえば年間所得が300万円の方の場合、(3,000,000円-97,500円)×10.0%=290,250円の所得税が課せられる。

年間所得が400万円であれば、(4,000,000円-427,500円)×20.0%=714,500円の所得税を納めることになる。

エポスカードで所得税が支払える「国税クレジットカードお支払サイト」

国税クレジットカードお支払サイト」とは、エポスカードなどのクレジットカードにて国税が納められるサービスである。

税金は国税と地方税とその他に分類される。
所得税は国税のため、「国税クレジットカードお支払サイト」の対象だ。

税金の種類
国税所得税
申告所得税
復興特別所得税
源泉所得税
消費税
地方消費税
法人税
復興特別法人税
相続税
贈与税
酒税
たばこ税
たばこ特別税
石油税
石油石炭税
電源開発促進税
揮発油税
地方揮発油税
地方道路税
石油ガス税
航空機燃料税
登録免許税
自動車重量税
国際観光旅客税
印紙税
地方税(都道府県税)自動車税
個人事業税
不動産取得税
地方税(市区町村税)住民税(都道府県および市区町村民税)
固定資産税
都市計画税
軽自動車税
その他国民健康保険
国民年金保険料
ふるさと納税

所得税+決済手数料が納める総額

「国税クレジットカードお支払サイト」では、税額に応じた決済手数料が加算される形だ。
税額10,000円以内の場合、決済手数料は83円(税込)となる。

先述の年間所得300万円の所得税290,250円の際には、2,508円の決済手数料がプラスされるため、292,758円が支払総額だ。

エポスカードのポイント還元率は0.5%のため、292,758円×0.5%=1,463ポイントが付与される。

ポイントで決済手数料をペイすることは難しいが、コンビニや税務署、金融機関の窓口やATMに訪れる手間と待ち時間と比較すれば自ずから答えは出るはずだ。
待ち時間や並ぶことに対して、あまり気にならない方は別だろうけど。

なんといっても、曜日や時間に関係なく、自宅で納税が完結するのはかなりのメリットなのではないだろうか。

エポスカードのカードスペック

エポスカードは早急にカードを手にしたい方を対象とした、即日発行サービスを提供している。
EPOSカード
1.公式サイトより申し込み(平日の午前11時ごろまでが目安)
2.エポスカードセンターでの受け取りを選択
郵送の場合は1週間ほどでカードが届きます
3.審査通過
4.エポスカードセンターでカードを受け取る(お昼過ぎから夕方が目安)
EPOSカード
エポスカードの即日発行を詳しく知りたい方は、エポスカードを即日発行する手順~エポスカードの受け取り店舗も紹介!を読むことをおすすめする。

項目内容
年会費永年無料
提携国際ブランドVISA
ポイント還元率0.5%
エポスポイントUPサイトで1.0%から15%
※エポトクプラザで1.0%~
追加可能な電子マネーモバイルSUICA
楽天Edy
au Payプリペイドカード
スターバックスカード
※チャージにもポイントを付与
QUICPay
Apple Payにエポスカードを登録した場合のみ
ETCカード年会費無料
海外旅行傷害保険
※自動付帯
最大2,000万円補償
Apple PayiPhoneに設定可能

エポスカードは次の電子マネーのチャージに対してもポイントが貯まる

・モバイルSuica
・楽天Edy
・au PAYプリペイドカード
・スターバックスカード

※Apple Payはチャージ不要です

それぞれの電子マネーについては、以下のリンク先の記事にて取り上げている。

エポスカードはモバイルSuicaへのチャージにもポイントが貯まる稀有なクレジットカード!還元率0.5%
エポスカードでクイックペイ(QUICPay)を利用する方法(Apple Payへの登録)
エポスカードでau PAYプリペイドカードにチャージする手順~ポイントも貯まる!
エポスカードは楽天市場でポイント2倍!楽天Edyのチャージにもポイントが貯まる!
エポスカードでスタバ!スターバックスカードへのチャージでポイント2倍!お得にリラックスタイム

Apple Payの利用はiPhoneがないと始まらない。
iPhoneを割安で購入したい方は、携帯電話料金の節約法~格安SIMとWi-Fiが参考になるはずだ。

携帯電話料金の節約を考えている方におすすめ!iPhoneも販売中!
格安SIMサービスのIIJmio(みおふぉん)
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エポスカードの新規入会特典は2,000ポイントのプレゼント!

エポスカードのインターネットからの申し込み⇒2,000ポイントをプレゼント!
エポスカードセンターもしくは、郵送でのカード受け取り
※2,000ポイント=2,000円相当
EPOSカード

エポスゴールドカードとエポスプラチナカードの比較表

エポスカードVISAは利用状況が良好な場合に限り、エポスゴールドカードやエポスプラチナカードへのインビテーションが贈られる。
インビテーションにて申し込んだ際には、次の年会費へと変更される。

・エポスゴールドカードの年会費5,000円(税込)⇒年会費永年無料
・エポスプラチナカードの年会費30,000円(税込)⇒年会費20,000円(税込)

EPOSカード
エヴァンゲリオンヒプノシスマイクおそ松さんバンドリ!ちいかわリラックマなどのデザインカードには、ゴールドやプラチナへの昇格そのものが設けられていない。
ゴールドやプラチナへの移行を想定している方は、エポスカードVISAを発行しよう。

項目エポスゴールドカードエポスプラチナカード
年会費(税抜)5,000円
※年間50万円以上のショッピング利用にて翌年度以降の年会費が永年無料!
30,000円
※年間50万円以上のショッピング利用にて翌年度以降の年会費が20,000円に!
ポイントの有効期限無期限無期限
選べるポイントアップ3つのショップを選び、ポイントが最大3倍(還元率1.5%)に!3つのショップを選び、ポイントが最大3倍(還元率1.5%)に!
年間ボーナスポイント最大10,000ポイントをプレゼント!最大100,000ポイントをプレゼント!
お誕生月ポイント1.0%(2倍)
10%ポイントプレゼント5DAYS
マルイ通販、マルイモディにて不定期開催
参加可能参加可能
家族カード発行招待可能招待可能
ファミリーボーナスポイント最大3,000ポイントをプレゼント!最大6,000ポイントをプレゼント!
家族でポイントをシェアシェア可能シェア可能
空港ラウンジサービス無料にて利用可能無料にて利用可能
プライオリティ・パス年会費無料
※プレステージ会員
海外旅行傷害保険
(自動付帯)
最大1,000万円補償最大1億円補償
国内旅行傷害保険
(利用付帯)
最大1億円補償
プラチナトラベル利用可能
グルメクーポン利用可能
コンシェルジュ利用可能
プラチナゴルフ利用可能

エポスゴールドカードについては、次の記事で項目ごとに取り上げている。
EPOSカード
エポスゴールドカードを年会費無料で作る3つの方法
エポスゴールドカードのポイントが3倍!「選べるポイントアップショップ」
エポスゴールドカード「選べるポイントアップショップ」ポイント3倍!対象店舗一覧
エポスゴールドカードで無料にて使える空港ラウンジサービス
EPOSカード

エポスプラチナカードは次の2記事で紹介している。
エポスプラチナカードを年会費20,000円(税込)にする2つのやり方
エポスプラチナカードの海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険

まとめ

ここまで、エポスカードで納められる税金「所得税」について紹介してきた。
確定申告を期限内に行わないと、追徴課税のリスクが伴う。
必ず期限内に確定申告を完了し、できれば所得税をエポスカードで納めていただきたい。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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(エポスカードの公式サイトにリンクされています)
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投稿者:

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はじめまして。逢生一舞(あおい かずま)です。このサイトでは、クレジットカードのお得な活用法を紹介していきます。よろしくお願いいたします。サイト内の主な画像提供元「写真AC」