三井住友カードのアプリ「Vpass」はポイント確認から家計管理までスマホ一台で完結!

三井住友カードでは、スマートフォンアプリ「Vpass」を無料にて提供している。
カードの利用残高やポイントの確認、そして家計管理などを、スマホ一台にて完結できるメリットを持つ。
iOS11.0以降、Android5.0以上のスマホに対応中だ。

三井住友カードのアプリ「Vpass」を利用するまでの流れ

三井住友カードのアプリ「Vpass」を利用するためには、あらかじめ三井住友カード会員専用ページであるVpassに登録する必要がある。

三井住友カードが手元に届いたら、速やかに会員専用ページのVpassに登録するのがおすすめだ。

三井住友カード会員専用ページVpassへの登録手順

三井住友カード会員専用ページVpassへの登録の前に、準備しておきたいものは以下のとおり。

・三井住友カード
・引き落とし口座に設定した金融機関の通帳またはキャッシュカード
・三井住友カードの申込時に登録したメールアドレス

三井住友カードの公式サイトにアクセス
⇒会員専用ページVpassの登録ページに進む

⇒三井住友カード(一般)などの場合には「個人会員」を選んでタップ
※法人カードの場合は法人会員を選択

⇒登録画面からVpassとWEB明細サービスを選んでタップ
※WEB明細サービスの登録にて年会費が割引されるため

⇒Vpassの利用規約にすべて目を通してから「同意する」をタップ
⇒三井住友カードのカード番号や有効期限などを入力

⇒IDとパスワード、ハンドルネームなどの必要事項を入力
⇒入力内容に間違いがなければ「登録」をタップ

⇒三井住友カード会員専用ページ「Vpass」への登録が完了

三井住友カードVpassのパスワード設定の注意点

会員専用ページVpassの登録時に設定したIDとパスワードは、アプリ「Vpass」への最初のログインで使うことになる。

IDは半角英数字と「-」「_」の組み合わせで8桁から20桁。
パスワードは半角英数字を混ぜた6桁から20桁にて設定することになる。

間違っても、passwordや1234、自身の誕生日などを設定しないように注意してほしい。
もっとも、半角英数字の混合が条件のため、どれも設定できないけど。

三井住友カードのアプリVpassをダウンロード⇒インストール

三井住友カードの会員専用ページVpassへの登録が済んだら、Vpassアプリをお手持ちのスマホにインストールすればOKだ。

※お手持ちのスマホがiPhoneならApp Store、Android端末ならGoogle Playにアクセス
※対応OSはiOS11.0から13.0、Android5.0以上

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三井住友カードのアプリ「Vpass」でできる7つの機能


三井住友カードのアプリ「Vpass」には、次の7つの機能が搭載されている。

三井住友カードのアプリ「Vpass」機能①ログイン設定機能

三井住友カードのアプリ「Vpass」への最初のログインに限り、会員専用ページVpassのIDとパスワードが必要となるが、2回目以降のログインは、以下の4つから設定できるようになっている。

生体認証ログイン

生体認証は、iPhoneのTOUCH IDやFACE ID、Androidスマートフォンの顔認証や指紋認証を使ったログイン方法だ

パスコードでのログイン

スマートフォンのパスコードを使用したログインも可能である。

オートログイン

文字通り自動的にログインできるやり方だ。

IDとパスワードでログイン

初回のログイン方法からから変更したくない方は、必然的にこのログイン方法となる。

三井住友カードのアプリ「Vpass」機能②利用金額およびポイントの確認

三井住友カードのその月の利用金額(お支払い金額)と、ポイント(Vポイント)の残高が確認できる。

三井住友カードのアプリ「Vpass」機能③ご利用通知で不正利用や使いすぎを防止!

三井住友カードのアプリVpassをインストールすることで、カードの利用のたびにスマホに通知が届く。

フィッシングやスキミングなどによるカードの不正利用をいち早く知ることができるだけでなく、カードの使いすぎを防ぐ役割も兼ねている。

三井住友カードのアプリ「Vpass」機能④三井住友銀行口座との連携

三井住友カードのアプリ「Vpass」は、三井住友銀行の預金口座とも連携が可能だ。
預金残高や入出金の明細がチェックできる。

三井住友カードのアプリ「Vpass」機能⑤三井住友カードプリペイドとの連携

三井住友カードのアプリ「Vpass」には、次の三井住友カードプリペイドを登録できる

・VISAプリペ
・かぞくのおさいふ

三井住友カードのアプリ「Vpass」機能⑥Moneytreeとの連携

Moneytree(個人資産管理サービス)のアカウントを持っている方は、三井住友カードのアプリ「Vpass」に登録し、連携することができる。登録後は、Moneytreeの口座残高がチェック可能だ。

三井住友カードのアプリ「Vpass」機能⑦家計管理

前述のMoneytreeの登録後は、三井住友カードなどのクレジットカードや、三井住友銀行などの金融機関口座の残高や取引の流れを可視化できる。

三井住友カード(一般)のカードスペック

項目内容
年会費(税込)本会員:初年度無料
2年め以降:1,375円
※条件を満たした際には翌年度の年会費無料
家族会員:1人め初年度無料
2人め以降:440円
※年間3回以上のショッピング利用にて翌年度の年会費無料
提携国際ブランドVISA
MasterCard
ポイント還元率0.5%
セブンとローソン、ファミマとマクドでポイント還元率2.5%
電子マネーiD
ポイント還元率0.5%
セブンとローソン、ファミマとマクドでポイント還元率2.5%
PiTaPaとWAONの追加も可能!
ETCカード(税込)初年度:年会費無料
2年め以降:550円
※年間1回以上のETC利用にて翌年度の年会費無料
海外旅行傷害保険最大2,500万円補償
国内旅行傷害保険最大2,000万円補償
お買物安心保険(動産総合保険)海外:最大100万円補償
国内:最大100万円補償
※3回以上の分割払い、リボ払い
※自己負担額3,000円/1事故
Apple PayiPhoneに設定可能
Google PayAndroidスマートフォンに設定可能
おサイフケータイ対応中のスマートフォンに設定可能

三井住友カード(一般)の翌年度年会費無料となる条件

マイ・ペイすリボへの登録
年間1回以上の三井住友カード(一般)の利用
※リボ払い手数料が発生するショッピング

三井住友カード(一般)の翌年度年会費割引となる条件

WEB明細サービスへの登録⇒年会費より550円(税込)の割引
年間のショッピング利用総額100万円~300万円(税込)未満⇒翌年度の年会費が半額!
年間のショッピング利用総額300万円(税込)以上⇒翌年度の年会費が無料!

まとめ

ここまで、三井住友カードのアプリ「Vpass」を利用するまでの流れと、アプリ「Vpass」でできる7つの機能、そして三井住友カード(一般)のカードスペックについて紹介してきた。

アプリ「Vpass」はスマホ一台で、お手軽にお金の流れを可視化できるメリットがある。
特にクレジットカードの使いすぎを懸念する方に向いているだろう。

是非、三井住友カードのアプリ「Vpass」をインストールして、キャッシュレス社会を華麗に乗り切っていただきたい。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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Author: kazuma@aoi

はじめまして。逢生一舞(あおい かずま)です。このサイトでは、クレジットカードのお得な活用法を紹介していきます。よろしくお願いいたします。サイト内の主な画像提供元「写真AC」