JCBカード/JCB一般カードの付帯保険を紹介

JCBカードと一口に言っても、個人用で25種類が存在する。

ポイント還元率は等しく0.5%が基本となる。
海外で2倍、セブンイレブンで3倍、スターバックスで10倍のポイントが付与されるのは変わらない。

ここでは、JCB一般カードの付帯保険を紹介していこう。

JCB一般カードの付帯保険

JCB一般カードは初年度の年会費無料。
2年目からは1,250円(税抜)が発生する。

MyJCBチェック(Web明細サービス)への登録と、年間50万円以上(税込)の利用にて、翌年度の年会費が無料となる。

携帯電話料金などの公共料金や、所得税や住民税、消費税や固定資産税、自動車税や軽自動車税、相続税や贈与税などの税金の納付に使うことも可能だ。
もちろんポイントも貯まる

通常デザインの他、ディズニーデザインを選ぶこともできる。
ちなみに、JCBは東京ディズニーリゾートのオフィシャルスポンサーだ。

JCB一般カードの海外旅行保険

JCB一般カードの海外旅行付帯保険を次の表にまとめてみた。

海外旅行保険
※利用付帯
補償金額(最大)
死亡・後遺障害3,000万円
傷害/治療費用100万円/1事故
疾病/治療費用100万円/1病気
賠償責任2,000万円/1事故
携行品損害20万円/1旅行中
100万円/保証期間中
救援者費用など100万円/1旅行期間

JCB一般カードの補償対象旅行期間は3ヵ月。
帰国後に、請求手続きをしても問題ないということだ。

年会費が実質的に無料のクレジットカードと考慮すると、かなり手厚い付帯保険と言えるだろう。

JCB一般カードの国内旅行傷害保険

JCB一般カードの国内旅行傷害保険も、最大3,000万円の補償(死亡・後遺障害)が受けられる。

ただし、海外、国内ともに旅行傷害保険が適用されるのは、渡航費や宿泊費、ツアーパッケージ料金などを、JCB一般カードで支払うことが条件だ。
いわゆる「利用付帯」の保険である。

JCB一般カードのショッピングガード保険(海外)

海外にて、JCB一般カードで商品やサービスの購入代金を支払った際に、適用される保険だ。
限度額は100万円、自己負担額は1万円(1事故)である。

まとめ

ここまで、JCB一般カードの海外および国内の旅行傷害保険などの付帯保険について紹介してきた。

JCB一般カードは、年間50万円以上(税込)のショッピング利用および、WEB明細サービス(MyJチェック)への登録にて、翌年度の年会費が無料となるクレジットカードだ。(初年度の年会費は無料)

WEB申し込みのタイミングによっては、即日発行⇒翌日のカード受け取りも可能となっている。

海外旅行などを控えて、早めにクレジットカードの発行を検討している方の参考になれば幸いだ。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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Author: kazuma@aoi

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