JCB一般カードを実質年会費無料で所有する方法

JCB一般カードは、初年度の年会費無料、2年目以降は1,250円(税抜)の年会費で発行可能なクレジットカードだ。

通常デザインの他、ディズニー・デザインも選択できる。
ここでは、JCB一般カードを、実質年会費無料で所有する方法を紹介していこう。

JCB一般カードは実質的に年会費無料にすることが可能

JCB一般カードを、2年目以降も年会費無料にするためには、次の2つの条件をクリアする必要がある。

JCB一般カード年会費無料の条件①「MyJチェック」への登録

JCB一般カードが手元に届いたら、会員専用ページ「MyJCB」に登録後、「MyJチェック」にも登録することをおすすめしたい。

「MyJチェック」とは、WEB明細サービスのことだ。
メールで月々の請求金額を教えてもらえるので、引き落とし口座への入金を忘れるのを防止できる。

「MyJチェック」は、最長で15ヶ月分の利用明細を確認できるため、家計簿の作成や、確定申告の際にも役立つはずだ。
なおかつペーパーレス化にも協力できる

JCB一般カード/MyJチェックの登録期限

「MyJチェック」の登録は、年会費の支払月の前の前の月の19日までに行っていただきたい。

仮に年会費の支払月が6月だった場合、4月19日が登録の締切日ということになる。
カードを入手した時点で設定しておけば問題ないだろう。

JCB一般カード年会費無料の条件②年間50万円(税込)以上のショッピングによる利用

もうひとつの条件は、JCB一般カードを、年間で50万円(税込)以上のショッピングで使うことだ。
年間で50万円ということは、ひと月あたり41,666円である。

電気やガス、水道や携帯電話料金などの公共料金を、JCB一般カードでの支払いに変えるだけで、2万円から3万円以上の利用が期待できる。

その他、固定資産税や自動車税などの税金も、JCB一般カードで納めることも可能だ。
※お住まいの自治体によって異なります

コンビニなどでJCB一般カードを使うのも良いだろう。
セブンイレブンでは3倍(還元率1.5%)のポイントが付与される。

そう考えていくと、年間50万円の利用は、それほど難しくない。
可能な限り、一括払いで支払える金額に抑えるのがおすすめだ。
ポイントの恩恵も存分に受けられる。
是非、試してみてほしい。

まとめ

ここまで、JCB一般カードを実質年会費無料にて所持する方法を紹介してきた。

クレジットカードは国によっては、身分証明と同様の扱いとなるツールだ。
今後、キャッシュレス社会が進行するのは確実であることから、できるだけ早い機会にカード利用に慣れておくことをおすすめする。
是非、JCB一般カードの発行を検討してほしい。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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Author: kazuma@aoi

はじめまして。逢生一舞(あおい かずま)です。このサイトでは、クレジットカードのお得な活用法を紹介していきます。よろしくお願いいたします。サイト内の主な画像提供元「写真AC」