クレジットカードで税金を納付してポイントを貯めよう①国税編

クレジットカードで税金を納付することで、カードのポイントが貯まる

何故ならば、税金の納付は、クレジットカードの「ショッピング枠」に該当するためだ。
そのため、0.5%から1%ほどのポイントが付与されるのである。

仮にクレジットカードにて100,000円の税金を納付した場合、500円から1,000円相当のポイントを受け取ることが可能だ。

ここでは、クレジットカードで税金(国税)を納付するメリットと注意点を紹介していく。

国税クレジットカードお支払サイト

国税クレジットカードお支払サイト」は、所得税や消費税、相続税や贈与税といった「国税」を納付できるサイトである。

対応しているクレジットカードは、VISAとMasterCard、JCBとアメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブとTSキュービックカードだ。
エポスカードはVISAブランドなので税金の納付が可能だ。
REX CARDやイオンカードセレクト、イオンカード(WAON一体型)も同様である。

国税クレジットカードお支払サイトを使う3つのメリット

メリット①自宅で税金の納付が完了する

国税クレジットカードお支払サイトのメリットとして、自宅で税金の納付が完了する点があげられる。
銀行や税務署などの営業時間に合わせる必要もない。
ATMの行列に並ぶこともなく、土日祝日、早朝や深夜であっても、税金が納められるのだ。
人生の時間を無駄にしたくない方にとっては見逃せないメリットだろう。

メリット②多額の現金を持ち歩かずに済む

クレジットカードにて税金を納付することで、多額の現金を持ち歩かずに済むことも、メリットのひとつと言えるだろう。
盗難や紛失のリスク回避にもつながる。

メリット③ポイントが貯まる

前述したとおり、税金はクレジットカードのショッピング枠に当てはまるため、税額に応じたカードのポイントが貯まるのである。

国税クレジットカードお支払サイトを利用する際の3つの注意点

1.決済手数料が発生する

クレジットカードによる税金の納付には、決済手数料が発生する。
国税クレジットカードお支払サイトの場合、税額10,000円ごとに76円(税抜)が別途必要となる。

2.利用限度額の確認

クレジットカードの利用限度額によっては、税金が納付できない可能性も考えられる。
事前に利用限度額を確認しておこう。
カード会社に一時増枠申請をするのもひとつのやり方だ。

3.領収証書が発行されない⇒納税証明書の申請が必要

クレジットカードでの税金の納付には、領収証書が発行されない。
融資の申し込みを控えている方などは、納付受付から3週間後に所轄の税務署にて、納税証明書を申請する必要がある。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
クレジットカードの詳細な情報や申し込みについては、↓のバナーをタップしてください。
(カード会社の公式サイトにリンクされています)
JCBオリジナルシリーズ

記事が役に立った!おもしろい!という方は↓のバナーをタップしてもらえると励みになります。

クレジットカードランキング

Author: kazuma@aoi

はじめまして。逢生一舞(あおい かずま)です。このサイトでは、クレジットカードのお得な活用法を紹介していきます。よろしくお願いいたします。サイト内の主な画像提供元「写真AC」

One thought on “クレジットカードで税金を納付してポイントを貯めよう①国税編”

Comments are closed.