法人クレジットカードの法人って何?

クレジットカードは、個人向けと、法人や個人事業主向けの2種類に分かれる。
後者は、法人クレジットカードやビジネスカードと呼ばれる。
ビジネスに役立つ優待特典が提供されるのが特徴だ。

ここでは、法人クレジットカードの「法人」について解説していこう。

法人クレジットカードの「法人」とは?

法人クレジットカードの「法人」は、日本では次のように分類される。

法人の種類該当する法人法人税の納付義務
普通法人株式会社
合同会社
合資会社
有限会社
相互会社
医療法人など
あり
協同組合など農業協同組合
漁業協同組合
生活協同組合
労働者協同組合
信用金庫など
あり
公益法人など財団法人
社団法人
学校法人
宗教法人など
なし
公共法人地方公共団体
日本道路公団
国民金融公庫
住宅金融公庫
日本放送協会(NHK)
都市整備公団など
なし
人格のない社団などPTA
実行委員会
同窓会など
なし

一口に法人というだけで、これだけの種類がある。
法人クレジットカードの対象となる法人=普通法人と認識しておけば問題ないだろう。

ちなみに有限会社は、2006年5月1日以降は、特例有限会社となっている。
新規の有限会社の設立は認められない。
見方を変えれば、少なく見積もっても、14年以上の歴史を持つ企業とも言えるだろう。

法人クレジットカードを使用するメリット

法人クレジットカードを従業員に持たせることで、経費の精算や立て替えが不要となり、経理処理が簡略化されるメリットがある。

それから、実質的な支払いが30日から60日後となるため、口座に現金を残すことが可能だ。
キャッシュフローの点でも有効だろう。

まとめ

ここまで、法人クレジットカードの「法人」について紹介してきた。

法人クレジットカードは、法人や個人事業主はもちろんのこと、フリーランスや副業で一定以上の収入がある方も、申し込むことが可能だ。
法人クレジットカードの発行を検討している方の参考になれば幸いである。

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Author: kazuma@aoi

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