クレジットカードで家賃を納められる「クレカリ賃貸」の決済手数料

「クレカリ賃貸」は、クレジットカードで家賃を納めることを可能とするサービスである。
「クレカリ賃貸」にて支払いに使えるクレジットカードは、VISAとMasterCardの2種類だ。

ここでは、「クレカリ賃貸」の決済手数料について紹介していこう。

クレジットカードで家賃を納められる「クレカリ賃貸」の決済手数料

クレジットカードで家賃を納められる、「クレカリ賃貸」の決済手数料を、以下の表にまとめている。

項目サービス利用料
家賃自動支払い3.6%
※利用者の月々の賃料
一度払い4.6%
※利用者の初期費用
初期費用
※物件オーナー
0円
※2020年12月29日まで
決済手数料
※物件オーナー
2.6%
※2020年12月末までに申し込めば2.2%に!

「クレカリ賃貸」の決済手数料~家賃自動支払い

「クレカリ賃貸」の「家賃自動支払い」とは、アパートやマンションの借主が、月々の家賃を自動的にクレジットカードにて納めるシステムだ。

家賃の支払いを、うっかり忘れる心配がなくなるのが、一番のメリットだろう。

家賃の口座振込をしていた方の場合、月末やお昼前後の、金融機関などのATMの混雑から逃れられる点も忘れてはならない。

「クレカリ賃貸」の「家賃自動支払い」の決済手数料は3.6%である。

月々の賃料決済手数料
※3.6%
支払総額貯まるポイント(月間)貯まるポイント(年間)
50,000円1,800円51,800円259ポイントから518ポイント3,108ポイントから6,216ポイント
60,000円2,160円62,160円310ポイントから621ポイント3,720ポイントから7,452ポイント
70,000円2,520円72,520円362ポイントから700ポイント4,200ポイントから8,700ポイント
80,000円2,880円82,880円414ポイントから828ポイント4,968ポイントから9,936ポイント
90,000円3,240円93,240円466ポイントから932ポイント5,592ポイントから11,184ポイント
100,000円3,600円103,600円518ポイントから1,036ポイント6,216ポイントから12,432ポイント

貯まるポイントは、クレジットカードの一般的なポイント還元率の、0.5%から1%として計算している。

「クレカリ賃貸」の決済手数料~一度払い

「クレカリ賃貸」の「一度払い」は、初期費用(敷金、礼金、仲介手数料など)や、更新費用を支払う際に利用できるサービスだ。
「一度払い」の決済手数料は4.6%である。

初期費用など決済手数料
※4.6%
支払総額貯まるポイント
300,000円13,800円313,800円1,569ポイントから3,138ポイント
400,000円18,400円418,400円2,092ポイントから4,184ポイント
500,000円23,000円523,000円2,615ポイントから5,230ポイント
600,000円27,600円627,600円3,138ポイントから6,276ポイント

「クレカリ賃貸」の決済手数料~初期費用

「クレカリ賃貸」の決済手数料のうち、「初期費用」は、物件オーナーまたは不動産管理会社が、システムを導入するための費用である。
こちらは、2020年12月29日までの申し込みであれば「無料」となっている。

「クレカリ賃貸」の決済手数料~物件オーナー側の決済手数料

「クレカリ賃貸」の決済手数料は、物件オーナー側にも2.6%が請求される。
2020年12月末までに限り、2.2%にて利用可能だ。

月々の賃料決済手数料受取総額
50,000円1,100円
※2.2%
1,300円
※2.6%
48,900円
※2.2%
48,700円
※2.6%
60,000円1,320円
※2.2%
1,560円
※2.6%
58,680円
※2.2%
58,440円
※2.6%
70,000円1,540円
※2.2%
1,820円
※2.6%
68,460円
※2.2%
68,180円
※2.6%
80,000円1,760円
※2.2%
2,080円
※2.6%
78,240円
※2.2%
77,920円
※2.6%
90,000円1,980円
※2.2%
2,340円
※2.6%
88,020円
※2.2%
87,660円
※2.6%
100,000円2,200円
※2.2%
2,600円
※2.6%
97,800円
※2.2%
97,400円
※2.6%

物件オーナー側は、賃料から決済手数料が差し引かれた分が受取金額となる。
一応記しておくが、クレジットカードのポイントは付与されない。

個人事業主や副業などで不動産投資をしている方におすすめしたいクレジットカードは、FASIOビジネスカードである。

年会費2,000円(税抜)にてゴールドカードが所有できる。
初年度の年会費は無料だ。


まとめ

ここまで、クレジットカードで家賃が納められる、「クレカリ賃貸」の決済手数料について紹介してきた。

特に物件オーナーにとっては、家賃の回収が容易になる点と、利用者側の選択肢を増やすメリットが得られる。
複数の物件を所有している方ほど、導入を検討していただきたい。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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Author: kazuma@aoi

はじめまして。逢生一舞(あおい かずま)です。このサイトでは、クレジットカードのお得な活用法を紹介していきます。よろしくお願いいたします。サイト内の主な画像提供元「写真AC」